日本コミュニティケア株式会社 私たちは豊かな地域共生社会の創造に貢献します。

文字サイズ

  • お問い合わせ
  • ニュースリリース
  • サステナビリティ&CSR

お気軽にご相談ください。

052-618-6606 メールでのお問い合せ
お問い合せ・資料請求はこちら

毎日介護コラム

第51回 背筋を伸ばして若々しく!シニアのための「猫背予防」と正しい姿勢

第51回 背筋を伸ばして若々しく!シニアのための「猫背予防」と正しい姿勢

 

「最近、背中が丸くなってきた気がする」

「少し歩いただけで腰や背中が痛くなる」

年齢とともに気になり始める体型の変化のひとつが「姿勢の崩れ(猫背)」です。

背中が丸くなると、見た目の印象だけでなく、体の様々な不調(肩こり、腰痛、膝の痛み、呼吸が浅くなる、便秘など)の原因にもつながってしまいます。日頃から正しい姿勢を意識して、元気に歩ける体を保ちましょう。

なぜ年齢とともに姿勢が崩れやすくなるの?

  1. 背筋や腹筋の筋力低下

    体を真っ直ぐ支えるための「体幹(背筋やお腹周りの筋肉)」が衰えることで、前かがみの姿勢になりやすくなります。

  2. 関節の柔軟性低下

    長年の生活習慣や運動不足により、肩関節や股関節が硬くなり、背骨の自然なS字カーブが失われてしまいます。

  3. 骨質の変化

    加齢や骨粗しょう症によって背骨に負担がかかり、姿勢の変化を引き起こすことがあります。

今日からできる!正しい姿勢をつくる3つの工夫

  1. 壁を使った「姿勢チェック」

    壁に「か頭」「肩甲骨」「お尻」「かかと」をつけて立ちます。腰の後ろに手がスッと入るくらいの隙間が理想です。頭が壁につかない場合は、猫背が進んでいるサインです。

  2. 座り方の意識(骨盤を立てる)

    椅子に座る時は、浅く腰掛けて背もたれに寄りかかりすぎず、「お尻の骨(坐骨)」の上にしっかり乗るイメージで骨盤を立てましょう。

  3. 手軽にできる「胸を開くストレッチ」

    • 椅子に座り、背中側で両手を組みます(届かない場合はタオルを持ちます)。

    • 息を吸いながら、胸を張るように斜め上を見上げ、5秒キープします。

    • 日中の合間に数回行うことで、丸まりがちな胸周りの筋肉がほぐれます。

今日のポイント

良い姿勢は、呼吸を深め、内臓の働きを活性化させる「健康の基本」です。気がついた時に背筋をスッと伸ばす習慣をつけて、いつまでも若々しく健康に過ごしましょう!

花べるじゅ星崎では、ご入居者様の健康維持や生活に関するご相談をいつでも受けております。お気軽にお問い合わせください。

#名古屋市、南区、緑区、老人ホ-ム、花べるじゅ星崎、入居者随時募集中

放課後デイサービス 森の妖精ひよこ倶楽部EARL BRUT Museum

ページの先頭へGO!