日本コミュニティケア株式会社 私たちは豊かな地域共生社会の創造に貢献します。

文字サイズ

  • お問い合わせ
  • ニュースリリース
  • サステナビリティ&CSR

お気軽にご相談ください。

052-618-6606 メールでのお問い合せ
お問い合せ・資料請求はこちら

毎日介護コラム

第37回 飲みにくさや飲み忘れを防ぐ!シニアのための「正しいお薬の管理術」

第37回 飲みにくさや飲み忘れを防ぐ!シニアのための「正しいお薬の管理術」

 

「ついつい飲むのを忘れてしまう」

「一度に飲む薬の量が多くて飲みにくい」

年齢とともに飲むお薬の種類が増えると、日々の服薬管理が大変だと感じることがあるかもしれません。

お薬は決まった時間に正しく飲んでこそ、本来の効果を発揮します。自己判断で飲むのをやめたり量を減らしたりすると、症状が悪化することもあるため注意が必要です。

よくあるお薬のお悩みと原因

  1. 飲み忘れ・飲み間違い

    飲むタイミングが「食前」「食後」「就寝前」など細かく分かれていると、混乱しやすくなります。

  2. 薬が喉に引っかかる・飲み込みにくい

    唾液の減少や飲み込む力の低下により、大きな錠剤やカプセルが飲みづらくなることがあります。

  3. 似たようなパッケージで分かりにくい

    シートのデザインが似ていると、朝用と夜用を間違えてしまう原因になります。

今すぐできる!失敗しない服薬管理の工夫

  1. 「一包化(いっぽうか)」を医師・薬剤師に相談する

    1回に飲むお薬を1つの袋にまとめてもらう方法です。袋に「朝食後」「夕食後」などの日付や時間を印字してもらえるため、飲み忘れや重複を防げます。

  2. お薬カレンダーや服薬ケースを活用する

    曜日や時間帯ごとにポケットが分かれた「お薬カレンダー」を目につく場所に掛けておくと、一目で飲んだかどうかが分かります。

  3. 飲み込みにくい場合は剤形の変更を相談

    粉薬に変えたり、ゼリー状の服薬補助ゼリーを活用したりすることで、無理なく安全に飲み込むことができます。

今日のポイント

「お薬が飲みにくい」「管理が難しい」と感じたら、一人で悩まずにかかりつけ医や薬剤師に相談しましょう。毎日のちょっとした工夫で、安心・安全な服薬習慣を整えていきましょう!

花べるじゅ星崎では、ご入居者様の健康維持や生活に関するご相談をいつでも受けております。お気軽にお問い合わせください。

#名古屋市、南区、緑区、老人ホ-ム、花べるじゅ星崎、入居者随時募集中

放課後デイサービス 森の妖精ひよこ倶楽部EARL BRUT Museum

ページの先頭へGO!