第45回 夏を乗り切る!シニアのための「室内熱中症予防」と暮らしの工夫
「家の中にいるから大丈夫」
「クーラーの風が苦手で、あまり使いたくない」
蒸し暑さが本格化する季節に、特に注意したいのが「室内の熱中症」です。
高齢になると体温調節機能が低下したり、暑さや喉の渇きを感じにくくなったりするため、ご自身でも気づかないうちに症状が進行してしまうことがあります。
室内熱中症を防ぐ!3つの基本対策
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エアコンや扇風機を「がまんせず使う」
室温が28度を超えないよう、エアコンを上手にお使いください。直接風が当たるのが苦手な方は、風向きを上に設定したり、扇風機で空気を循環させると快適に過ごせます。
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喉が渇く前に「定時の水分補給」
「毎食後」「入浴前後」「寝る前」など時間を決めて、コップ1杯の水や麦茶を飲む習慣をつけましょう。
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食事で「水分と塩分」を補給する
夏場は食欲が落ちがちですが、お味噌汁やスープ、水分の多い果物(みかんやスイカなど)を食事に取り入れることで、手軽に水分やミネラルを補えます。
今日のポイント
無理をせず、文明の利器(エアコンや温湿度計)を上手に頼ることが健康を守る一番の近道です。ご家族や周りの方とも声をかけ合いながら、安全で快適な夏を過ごしましょう!
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