日本コミュニティケア株式会社 私たちは豊かな地域共生社会の創造に貢献します。

文字サイズ

  • お問い合わせ
  • ニュースリリース
  • サステナビリティ&CSR

お気軽にご相談ください。

052-618-6606 メールでのお問い合せ
お問い合せ・資料請求はこちら

毎日介護コラム

第43回 寒暖差に負けない!シニアのための「季節の変わり目」体調管理術

第43回 寒暖差に負けない!シニアのための「季節の変わり目」体調管理術

 

「なんだか体が重くてだるい」

「朝晩の寒暖差で食欲が落ちてきた」

季節の変わり目は、気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい時期です。

特に高齢になると、体温調節機能や自律神経の働きが低下しやすいため、寒暖差が体に大きな負担となって現れます。「なんとなく不調」をそのままにせず、日頃のケアで元気に乗り切りましょう。

季節の変わり目に不調が起こる理由

  1. 自律神経の乱れ

    1日の寒暖差が大きいと、体温を一定に保とうとして自律神経が過剰に働き、疲労が蓄積しやすくなります。

  2. 免疫力の低下

    気圧や気温の変化によるストレスで免疫機能が下がり、風邪などを引きやすくなります。

  3. 血行不良や関節痛

    急な冷え込みにより血管が収縮し、肩こりや腰痛、膝の痛みが悪化することがあります。

今日からできる!体調を整える3つの習慣

  1. 脱ぎ着しやすい衣服で「温度調節」

    カーディガンや膝掛け、ストールなどを活用し、暑さ・寒さを感じたらこまめに調整できるようにしましょう。

  2. ぬるめのお湯で「自律神経をリセット」

    38度〜40度程度のぬるめのお湯にゆったり浸かることで、副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスできます。

  3. 「朝の太陽」とバランスの良い食事

    朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴び、体内時計を整えましょう。また、温かいスープや味噌汁で内臓を温めるのも効果的です。

今日のポイント

体調の変化を感じたら、無理をせずゆっくり休むことが大切です。「羽織るものを1枚持ち歩く」「あたたかい飲み物を選ぶ」といった小さな気配りで、快適に季節の移り変わりを過ごしていきましょう!

花べるじゅ星崎では、ご入居者様の健康維持や生活に関するご相談をいつでも受けております。お気軽にお問い合わせください。

#名古屋市、南区、緑区、老人ホ-ム、花べるじゅ星崎、入居者随時募集中

放課後デイサービス 森の妖精ひよこ倶楽部EARL BRUT Museum

ページの先頭へGO!