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毎日介護コラム

第28回「物忘れ?それとも認知症?」早めに知っておきたい初期のサイン

「物忘れ?それとも認知症?」早めに知っておきたい初期のサイン

「人の名前がパッと出てこない」

「大事な物の置き場所を忘れてしまった」

年齢を重ねると増える物忘れですが、

「加齢によるもの」と「認知症によるもの」にはいくつか違いがあります。

物忘れと認知症の違いは?

加齢による物忘れ:体験の「一部」を忘れる(例:朝食に何を食べたか思い出せない)。

ヒントがあれば思い出せることが多く、忘れた自覚があります。

認知症による物忘れ:体験の「全体」を忘れる(例:朝食を食べたこと自体を忘れている)。

ヒントがあっても思い出せず、忘れた自覚がありません。

気をつけたい初期の変化

・同じことを何度も質問する・話す

・使い慣れていた家電の操作に迷うようになった

・日時の感覚(今日が何月何日か、何曜日か)があやふやになる

・大好きだった趣味や外出に興味を示さなくなった

・料理の手順が分からなくなる・味付けが変わる

こうした変化は「歳のせい」と見過ごされがちですが、早期発見・早期対応を行うことで、進行を緩やかにしたり生活上の工夫を早く始められたりします。

花べるじゅ星崎でも、介護や高齢者の住まいについてのご相談を受け付けています。

今日のポイント

「何かいつもと違うな」と感じたら、一人で悩まず専門医や地域包括支援センターへ相談してみましょう。

早期からの関わりが安心した暮らしを守ります。

#名古屋市、南区、老人ホ-ム、花べるじゅ星崎、入居者随時募集中

放課後デイサービス 森の妖精ひよこ倶楽部EARL BRUT Museum

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