「前より歩くのが遅くなった…」サルコペニア(筋力低下)に注意
「最近、歩くスピードが落ちた気がする」
「ペットボトルのキャップを開けるのが難しくなった」
こうした変化には、加齢に伴う筋肉量の減少「サルコペニア」が関係しているかもしれません。
サルコペニアとは?
サルコペニアとは、加齢や運動不足、栄養不足などによって全身の筋肉量や筋力が低下する状態のことです。
筋力が落ちると、立ち上がりや歩行が難しくなり、転倒や要介護状態につながるリスクが高まります。
こんなサインはありませんか?
・横断歩道を信号が青のうちに渡りきれなくなった
・手すりがないと階段を上り下りできない
・よくつまずくようになった
・ペットボトルや缶のふたが開けづらい
ひとつでも当てはまる場合は、早めの意識と対策が大切です。
筋力を維持・改善するために
・たんぱく質を意識した食事:お肉、お魚、卵、大豆製品などを毎食取り入れましょう。
・無理のない運動:ラジオ体操や、椅子に座ったままでの足上げ、かかとの上げ下ろしなどが効果的です。
・こまめに体を動かす:日常生活の中で「少し歩く」「立つ時間をつくる」意識を持ちましょう。
無理な運動はケガのもとになりますので、ご自身のペースで少しずつ始めることがポイントです。
花べるじゅ星崎でも、介護や高齢者の住まいについてのご相談を受け付けています。
今日のポイント
サルコペニアは日頃の食事と適度な運動で予防・改善が可能です。
「歩く」「動く」習慣を大切にして、元気に動ける体をつくっていきましょう。
#名古屋市、南区、老人ホ-ム、花べるじゅ星崎、入居者随時募集中














