「水分は足りていますか?」喉の渇きを感じにくい高齢者の脱水症
「喉が渇いていないから大丈夫」 そう思っていても、高齢者は自覚のないまま
「脱水症」になっていることがあります。
なぜ高齢者は脱水になりやすいの?
人の体は半分以上が水分でできていますが、
加齢とともに体内に蓄えられる水分の量が減ってしまいます。
さらに、喉の渇きを感じにくくなったり、トイレの回数を気にして水分を控えてしまったり
することも原因です。
脱水症のサイン
・口の中が乾燥している
・皮膚がかさついている、カサカサする
・便秘がちになる
・日中ぼんやりしている、だるそうにしている
上手に水分補給をするコツ
・喉が渇く前に「時間」を決めて飲む(起床時、毎食後、15時、入浴前後など)
・一度にたくさん飲まず、コップ1杯ずつこまめに飲む
・お茶や水だけでなく、スープやゼリー、果物などからも水分を摂る
室内でも熱中症や脱水症を起こすことがあるため、室温調整とともにこまめな水分補給を習慣にしましょう。
花べるじゅ星崎でも、介護や高齢者の住まいについてのご相談を受け付けています。
今日のポイント
高齢者の脱水症は気づきにくいのが特徴です。
「喉が渇く前」のこまめな水分補給を心がけ、元気に毎日を過ごしましょう。
#名古屋市、南区、老人ホ-ム、花べるじゅ星崎、入居者随時募集中














